タイトロープ、先にパーマを当てる意味

この前ある人の話を耳にしてなるほどとなったので書きます

その人によるとブレイズ、タイトロープなどアレンジスタイルをする時、針金パーマは当てた方が良いと言っておられました

何がどう違うのか、画像を見比べていきましょう

まずこちらがパーマなしのロープ編み

スタイリング剤なしで艶っぽく弾力感がよりあります

次にこちらが針金パーマを当てたあとのロープ編み

艶っぽさが少なくなりザラザラとした質感になります

編んでる側の思ったことは、パーマが当たってる方が引っかかるのでより編みやすく、逃げる毛が少ない分アホ毛も出にくいと思いました

ではその方がなぜパーマを当てるべきと言ったのか

聞いた結果、そもそもこのタイトロープというスタイルは黒人さんの文化であり、その文化に対してのリスペクトも込め、より本場に近い質感で作るべきだとのことです

確かにそれは大事なことだと思いました

最後に

よりお手軽に安価でタイトロープ含むアレンジスタイルがやりたい方はパーマなしで、より本場に近い質感でやりたい方はパーマを当てるのが良いかと思います

また、針金パーマベースで作るロープの方がより長持ちでドレッド風に仕上がるので個人的におすすめです

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この記事を書いた人

スタイリスト 服部 悠

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